fc2ブログ
ついったなうすること
携帯電話を買うまでついったしないって決めてたのに、気が付いたらついった登録してました。

そんなバカです。おのれディケイド。
スポンサーサイト



【2010/04/20 08:06】 | なんでもないこと | トラックバック(0) | コメント(0)
なんか一息ついてみること
なんか久々に小説書き終わった気がします。お前この調子で他の奴さっさと終わらせろよとか言う突っ込みがきそうですが、跳ね返しておきます。えぇい黙らっしゃいがいんがいん!

構想半年、製作時間二日!
このディケイドのネタはいつか金コミでマンガか何かにして出せればいいなぁとか思っているネタです。
しかしなんなんですかね、まだハートキャッチプリキュア放送開始間もないのにいきなりディケイドが世界を破壊。いやうん正直フレッシュプリキュアは中盤あたり真面目に見てないからわかんないんですよ。

そういえば気づいている方はもう気づいているかもしれませんが、このブログにブログ妖精が住んでいます。
何故かムルロアやスナッキーを食べ物だと解釈してます。何故に。
かと思えばマナケミアのはんこ作ってます。ある意味凄い。わかってるのかどうかはともかく。

話はシフトしますが。
やっぱり絵より文章書いてたほうがいいんじゃないかって声を、ちらほら聞きます。
下手すれば葛城修はもう絵を描くなって感じで。いやまぁ言われたことないですけど。
ながるくんには何故か「まともな絵が描けないのか」とよく聞かれますが、まともな絵ってのはどういう事なんでしょうね。ギャルゲーみたいな絵でしょうか?なにぶん、私が絵の参考にしてきたものは天野嘉孝さんやいのまたむつみさんなど、ゲームのデザイナーであったりアニメーターであったり、またジェームズほたて先生や玉井たけし先生、荻野真先生や藤子・F・不二夫先生などなど、ジャンルを問わない漫画家さんたちなので、絵柄が安定しないのです。まともな絵ってそういう事か?安定させろってか?

でもまぁ、私だって絵を描くのが好きです。文章書くのと同じくらい好きです。確かに何やら専門的な分野を習いにいった割にはつたないところ大有りですけど←
マンガのジャンルで言うならばギャグとバトルが好きです。その次が恋愛マンガや人間模様を描いたマンガ。デスノートとかみたいな頭使うジャンプのマンガは苦手ですね。お前らさっさと踏み込めみたいな。脳筋気味なんでしょうか私、あわわわ。
でもそれらを差し置いても一番好きなのが、ほのぼのとした四コママンガ系です。竹本泉先生の絵は和みます。うじゃ。そういや竹本先生の絵が東方PROJECTに影響を与えたというのは結構有名。似てるよなぁ。似てると言えばヤダモンってアニメもなんだか旧作の東方臭い。竹本先生か作者?
そんな感じなので最近は、まんがホームとかまんがライフとかばっかり購入してます。もう久しくジャンプなんか読んでないな。読んでも銀魂とブリーチくらいしか見るものがないと言うか。そういやワンピースが終わったとか終わってないとか言う話を聞いた気がする。

おっと、今回はこのへんにしておきますね。ではではまた次の回。うじゃうじゃ。
【2010/04/06 10:33】 | なんでもないこと | トラックバック(0) | コメント(0)
仮面ライダーディケイド外伝・赤い人と青い人~ワールドキャッチ・ディケイド
これまでの仮面ライダーディケイドは!

「はーときゃっち……」

「私立明堂学園、大したお宝はなさそうだ」

「ブロッサム、あっぶなーいっ!!」

「貴様らか、新しい戦士、いやディケイドは!貴様らはこの俺、クモジャキーが倒すぜよ!」

「ふふふ、コブラージャも手助けしてさしあげましょう!」

「プリキュアの相手は私、サソリーナと……」

「ダークプリキュアが相手しよう」

「絶対に負けません!」





世界の破壊者ディケイド、幾つもの世界を巡り、その瞳に何を見る!




「行くぞ!」

戦闘開始と同時にディケイドがアギト・グランドフォームにカメンライド。ディエンドはそれをブラストで援護しつつ、この場で呼び出すべきライダーたちを思案する。

ブロッサムとマリンはサソリーナとダークプリキュアに立ち向かっていく。しかしそこに大量のデザトリアンたちが飛び掛ってくる!

「だりゃあ!っ、危ない!」

「心配しないでくれたまえ士、彼女たちは僕がフォローしておくよ」

「すまん、海東!」

その会話と同時にディエンドブラストがデザトリアンたちに炸裂し、一気になぎ倒していく。

「おりゃぁーっ!!」

クウガに変身したユウスケはコブラージャと戦うことに。早速上空からマイティパンチを浴びせるが、あっさりかわされてしまう。

「美しくないですねぇ」

「何っ!」

ふっ、はっ、と気合を入れて連続攻撃を仕掛けるクウガだが、コブラージャには全く当たらない。その時、夏海の声がした。

「そうはいきません、キバーラ!」

クウガの後ろから夏海が士顔負けの大ジャンプで颯爽と登場した。傍にはキバーラもいる。

「はぁいはい、かーぷっ」

刹那、夏海の姿が仮面ライダーキバーラに変わり、キバーラレイピアでコブラージャを突き飛ばした。

「ぐはぁっ……私より美しい戦士、ですか……気に食わない!」

「大丈夫です、あなたはちっとも美しくありませんっ!ユウスケ、大丈夫ですか!?」

「あ、あぁ!よーし!超変身!」

動きの速いコブラージャに対抗するためにクウガが超変身、ドラゴンフォームになる。そしてそのあたりに落ちていた木の枝を拾い上げてくるくると回し、ドラゴンロッドに変化させる。

「色が変わっても貴様はちっとも美しくないッ!!」

激昂するコブラージャ。異形の本性をむき出しにしてクウガに襲い掛かる彼に、ユウスケと夏海の心からの突っ込みと一撃が冴え渡った。

「「これはそういう勝負じゃないから!」」

キバーラレイピアとドラゴンロッドのダブルアタックがコブラージャの腹部に炸裂。次の瞬間、彼は衝撃波を大量に叩き込まれて200mほど向こうのビルまで吹き飛んだ。

「美しさなら負けはしないぃぃぃ……!!」

そして大爆発が起きてビルが崩れ落ちるのを見てユウスケは少し焦った。

「うっ、うわ~、少しやりすぎたかも……」

とはいえこれはキバーラレイピアとの合体攻撃、更にコブラージャ自体の耐久度の低さが原因だったのだが。それをユウスケが知ったのは、後のことであった。

「大丈夫です、あれくらいが丁度いいんですよあんなキモい男には」

「夏海ちゃん、何かあったの……?」

「別に、それより士くんたちを助けに行きましょう!」

「お、おう!(なんだか良く解らないけど、女の子って、こわ~い……)」




「容赦せんぜよ!」

一方、士はクモジャキーに少し押されていた。

「グランドフォームじゃあいつの剣に阻まれてしまうか、なら!」

フォームライド、アギト・フレイム!

赤き半身と鋭き剣を持つアギトの怪力形態にフォームライドするディケイドアギト。

「俺の剣はかなり強いぜ?おらっ!!」

「むんっ!!」

おおよそオリジナルのアギトや、リマジネーションアギトなどとは程遠い、電王ソードフォームのような荒っぽい袈裟斬りでクモジャキーを威圧するディケイドアギト。彼との間合いが少し離れたのを見てから、更に踏み込んで仕掛ける。

「しまったぜよ!」

とっさに剣を構えてディケイドアギトの攻撃を受け止めるクモジャキーだったが、今度は彼がその力に押されることになる。

「っ~……おい、どういう剣だそりゃ!」

だが押した側も相当腕に痺れが来たようだ。

「ふふふ、この剣はサバーク博士が俺のために作ってくれたもんじゃき、そう簡単には折れんぜよ!」

この……。ディケイドアギトが態勢を立て直して、反撃しようとした瞬間、デザトリアンたちが横槍を入れてきた。

「うわっと!」

巨大なデザトリアンたちがディケイドアギトに次々襲い掛かる。その時、クウガとキバーラがダブルキックでデザトリアンたちを吹き飛ばした!

「士、こいつらは俺たちに任せろ!」

「悪いな、ユウスケ、夏海!クモジャキーとか言ったな!一気にケリをつけるぞ!」

アギトから元のディケイドに戻った士が、ケータッチを取り出す。

クウガ、アギト、リュウキ、ファイズ、ブレイド、ヒビキ、カブト、デンオウ、キバ!!コンプリートフォームライド!

「さぁ行くぜ!」

「カードをたくさん……面白いぜよ、かかってこい!」

コンプリートフォーム、通称「歩くライダー図鑑」となったディケイドが再びクモジャキーに戦いを挑む。その隙にクウガとキバーラが次々とデザトリアンたちを倒していく。

「これで終わりだ!」

カブト、ハイパー!

ディケイドの横にハイパーカブトが現れ、ディケイドと動きをシンクロさせてクモジャキーを切り裂いていく。

「おのれぇっ!!」

地面を転がっていくクモジャキーを見てから士が、ベルトの横に移動したディケイドライバーにファイナルアタックカードを入れる。ハイパーカブトとのダブルハイパーマキシマムタイフーンで決着をつけるつもりだ。

ファイナルアタックライド、カカカカブト!

「おらぁっ!!」

そしてそれは一瞬で決まった。クモジャキーが避ける間もなく、巨大な光の刃で一閃。

「おぉのれぇっ、次こそは必ず、ぐあぁぁぁ!!」

またも建物を一つ吹き飛ばすほどの大爆発が起きてクモジャキーが消える。

「ふーっ、ちょっとやりすぎたか?」

「やりすぎとかって言うレベルかよ、士」



その頃。

「そらそらそらっ!避けられるものなら避けてみなさぁい!」

「あわわわ!」

プリキュアの二人とディエンドは、サソリーナとダークプリキュアのタッグに押されていた。

「ふむ、分が悪いね。じゃあこいつだ!」

カメンライド、イクサ!ゼロノス!アクセル!

「言っておく、こいつら……かなり強いよ!耐えたまえ!」

一気にサブライダーを三人も解き放つディエンド。しかしアクセルのカードなど何時の間に手に入れたのだろうか?

「その命、神に返しなさい」「最初に言っておく、俺は!かーなーりっ!強いっ!」「……絶望がお前のゴールだ!」

ディエンドはこの旅の中でかなりカードによるライダー召喚を使いこなせるようになってきたのか、現れたサブライダーたちは皆、本物に限りなく近いものが出せるようになってきた。

「あらぁん、また変なのが出てきちゃったわねぇん、ダークプリキュア!」

「言われなくても」

ディエンドの思惑通り、サブライダー軍団が、ダークプリキュアをひきつける役割になった。

「さぁ反撃開始だ、いくよマリンと……なんだっけ、そこのピンク」

「ブロッサムです!……一応主役は私なんですよ~」

「あぁそうだった、すまない」

そんな掛け合いも一瞬だけ、心を合わせたディエンドとプリキュア二人がサソリーナを追い詰める。

「プリキュアッ!ピンクフォルテウェーイブッ!」

「プリキュアッ!ブルーフォルテウェーイブッ!」

「よし!二人とも筋がいいね、僕も加勢しよう」

ブラスト、ブラスト、ブラスト!!!

怒涛の三連続アタックライドロードである。ディエンドがパワーアップしたのは、サブライダーの人格形成という部分だけではなかった。同じ種類のライドカードを連続で使用するというテクニックも、士と出会う前よりかなり上がってきている。

「きーっ!!むかつくーっ!」

ブラストの連続アタックライドロード、更にフォルテウェーブの乱れ撃ちによる弾幕が展開され、サソリーナの動きを封じる。イクサたちもそれぞれの得意技でダークプリキュアを追い詰める。

「跪きなさい!」

イクサの追尾ショットに加えて、

「ちょろちょろすんな!」

ゼロノスのゼロガッシャーによる射撃、更に

「これで!」

エンジンメモリをエレクトリックに切り替えてアクセルが格闘戦を挑む!

「この私がっ……!」

流石の二人もこれだけの戦力には勝てないのか、クモジャキーたちと違って大爆発するまで追い込まれる前に撤退を決めたようだ。

「これで勝ったと思うんじゃないわよぉん!」

「逃げるのかい?そうしてくれると助かるよ、行きたまえ」

そして砂漠の使徒の幹部が全員いなくなった。周りにいたデザトリアンたちも何時の間にかいなくなっている。

ただ一つ、ここまで戦うまで気がつかなかったこと……それはあのデザトリアンたちが、プリキュアたちが心の花を回収せずとも元に戻っているという事と……。

「あぁ、私なんでこんなことを……」

「オレっちはもうだめだ、店をたたむしかないんだ~!」

「うぁーん、お外もういきたくないよーっ!!」

元に戻った、というよりは心の花が弱ったまま無理やり戻されているという事か。

「これはいったいどういう……」

首を傾げつつ、戦いの労をねぎらおうとディエンドがブロッサムとマリンを見た瞬間、奴らの本当の狙いに気づいた。気づいてしまった。

「えりかちゃん、つぼみちゃん!?」

「私たちがプリキュアになる必要なんかあったのでしょうか……」

(なんてことだ、何時の間に!?彼女たちの心の花が弱っている!おそらく、先ほどの戦闘で……しかしいったい何をした!?はっ、まさか……!)

「どうした海東!……おいガキんちょども、どうなってんだ!」

駆けつけた士がつぼみとえりかの肩を揺さぶるが、さしたる反応がない。

「いったん光写真館に戻りましょう!」

夏海が提案すると同時につぼみを背負おうとしたその時、凛とした声がした。

「お待ちなさい、それならばこちらに!」

「あなたは?!」

「まさか……つぼみの婆さんか?」




「えぇ、そうです。私はつぼみの祖母の花咲薫子です」

その場に現れたのは、まさしく花咲薫子、つぼみの祖母その人だった。

かつては彼女もキュアフラワーとして戦っていた元・伝説の戦士。今は植物園の園長を務めながら、こころの大樹を研究している。

士はさっきつぼみたちから聞いていた話を思い出していた。

「かわいそうに、心の花を無理やり弱らされてしまったのね……」

あの戦いの間に、あいつらにそんな事をする余裕があったのか?孫とその友達の身を案ずる彼女に、それを聞く気は起きなかった。聞いても、仕方ないことだ。

「砂漠の使徒ってのはなんだ……」

「心の花を枯らして全人類の心を砂漠に変えようとする集団、と言うのは彼女たちから聞いたよ」

「えぇ、その通りよお二人とも。でもあってはならないことが起きてしまったわ。砂漠の使徒は大量のデザトリアンたちを使って彼女たちを陽動し、あなたたちに援護させることによって、彼女たちに疎外感を与えさせようとしたのよ」

「疎外感……?」

仲間はずれにされたという感覚、自分はもういらないという感覚。

「その疎外感が俺たちのせいで起きてしまったというのなら、あいつらの狙い通りだな。どうすればいい?」

「彼女たちがもう一度プリキュアとして立ち上がる事が出来れば……そのためにも今はあなたたちの力が必要です士さん、大樹さん、いえ……ディケイドにディエンド」

その言葉を聞いて士と海東は顔を見合わせた。

「上等だ、何せ俺は世界の破壊者だからな。こいつらを破壊してしまったのがあいつらじゃなくて、殆ど俺たちのせいなら……」

「治せるさ、世界一のトレジャーハンターである僕と士が力をあわせれば、もう一度立ち上がれる」

「あんまり合わせたくないけどな」

とは言いながらも笑顔で腕を合わせる士と海東を見て薫子は、それに負けないくらいの笑顔でうなずいた。

「二人だけじゃない、みんなの心の花もあなたたちに託しました」

「あぁ任せろ」

この世界でやるべき事がようやくわかった。砂漠の使徒の恐るべき作戦は、やがてこの世界にたどり着くであろう俺たちを利用してプリキュアの戦闘意欲を奪い、邪魔者を消し去ろうと言う魂胆だったのだ。尤も、俺たちがいつ現れるか、俺たちが何者であるか、どんな姿なのか、などは知らなかったようだが……。そう思うと俺たちでなくてもよかったのかもな。

だが俺は世界の破壊者ディケイドだ。俺が直接世界を破壊するならともかく、奴らの世界征服に利用されたんじゃたまったもんじゃない。そう思うと俺たちが最も適任な異世界からの来訪者と言うことか。

「待ってろ、二人とも」

何より、奴らがどうあれ……未来を奪おうとしている奴らという事には間違いない。これはまぁ、我ながら独善的だとは思うけれども、俺が世界を破壊する前に、この世界の未来も過去も、そして今も破壊しようと言うのならば絶対に許さない。

「必ず僕たちが救ってあげるよ、安心して眠ってくれたまえ」

「かいとー……さんっ……ううっ」

苦しそうな彼女たちと、見守るユウスケたちを置いて、士と海東は二人、何処かへと向かった。

あてはない。ただ……胸騒ぎがした。それに……

「シプレたちもいくですぅ!」

「コフレたちはあいつらの居場所がわかるです!」

こいつらにはあてがあるらしい。信じていくしかないか。

「よし、案内しろ!」

「はいですぅ!」「任せるです!」




そしてシプレとコフレが案内した先にあったのは、異質な雰囲気の漂った工事現場らしき場所であった。

「ここに奴らがいるのか……」

マシンディケイダーから降りる士と海東の前に突然、鳴滝が現れる。

「ディケイドぉ!」

「はいはい、貴様のせいでこの世界も破壊された、だろ……?だが残念だったな、今回俺は利用されただけだ」

「いいや違う!」

あぁそうだった。世界が破壊されるだのなんだの、もうどうでもいいことだったか。

「ディケイド、ディエンド、頼む!この世界を救ってくれ!」

「あんたに言われなくても救ってやる、用件はそれだけか?」

「……それだけだ」

鳴滝のおっさん、俺が世界の破壊者としてライダーの世界を回っていたときよりも意味不明度がアップしていやがる。

「鳴滝さん、ここはいったい?」

「ここは砂漠の使徒が人類砂漠化加速計画を実行するためのプラントだ……詳しいことは私にもわからん!」

「それだけ聞ければ十分だ、行くよ士」

「あぁ」

「待て、流石の君達といえども!」

「安心しろ鳴滝のおっさん、俺を誰だと思っている?俺はあんたを何度も震え上がらせた世界の破壊者ディケイド、そして、通りすがりの仮面ライダーだ!覚えてるだろ?」

「……」

黙る鳴滝を後ろにプラントに潜入する士と海東。プラントの中には、大量のスナッキーたちが待ち構えていた。シプレとコフレは入り口前で待機させておいたので一応は安心だが……。

「キキーッ!」

「スナッキーのお出ましか!」

カメンライド、ディケイド!カメンライド、ディエンド!

同時変身、更に同時スタートダッシュで邪魔なスナッキーたちを跳ね飛ばしていく二人。その前に現れたのは、倒したはずの三幹部であった!




「待ってたぜよ、ディケイド!」

「君達ならいずれココまで来ると思っていましたよ」

「私たちの本当の狙いはプリキュアを直接倒すことではなく、プリキュアの戦意を喪失させて心の花を弱らせ、その隙に人類砂漠化加速計画を進めることなのよぉん」

先ほど倒したはずのクモジャキーとコブラージャがここにいる。さっきのはいったい?

「ディケイド、あれで勝ったと思うのは間違いぜよ、クモジャキーが実力、とくと見せてやるぜよ!」

「ふむぅ、こちらの青い人、ディエンドは美しいですね。ぜひ私のコレクションに!」

「お前の実力は嫌って言うほど見たような気もするが、まだまだだな」

「僕は残念ながら人のコレクションになる気はないんだ、そこを退いてくれたまえ」

海東は既に、この奥につぼみとえりかをもう一度立ち直らせる『何か』がある事を見切っていた。

士はといえば、それに気づいているのか気づいていないのか。とりあえずやる気ではある。

さっきのあいつらがどういう状態かを考えてる暇は、ないようである。今はとにかく戦うしかない。

...続きを読む
【2010/04/06 06:47】 | ポケキス以外の小説と小話 | トラックバック(0) | コメント(0)
仮面ライダーディケイド外伝・赤い人と青い人~ディケイドは心を掴む少女の夢を見るか?
スーパークロスオーバーの息抜きに。SCOとは全く関係ないかもしれない方向で、仮面ライダーディケイドの冬の劇場版あとの世界観で、ハートキャッチプリキュアと絡ませます。




世界の破壊者ディケイド。幾つもの世界を巡り、その瞳に何を見る!




スーパーショッカーを打ち倒し、仮面ライダーWとの友情を結んだディケイド、門矢士。

ライダーがいるかいないかも解らない、新しい世界へと旅立ってからまだ、一週間も経たない頃だった。

あの青空が広がる平和な世界は、まさしく単なる通過点であった。

「やはり俺は世界の破壊者か」

背景スクリーンに描かれた絵を見て、士は苦笑いする。

再生や存在維持が困難になった世界を、一度0から破壊することで元に戻すのがディケイドの目的である。自らの物語を捨て、人の物語を作り直すのがディケイドの使命だ。だがそれはあくまでも、危機に陥っていたライダーたちの世界だけの話であった。

これからの旅は自分が思うままに、好きなように旅をしたい。そう思っていた士達ではあったがどうもそうはさせてくれないらしい。

「今度はハイパーショッカーかそれともマスターショッカーか?」

「士君、それは何のボールでしょうか……」

やはり苦笑いしながら呟く士に、後ろにいた光夏海が突っ込みを入れた。

「なんでもいいだろ、それより夏海、これはなんだろうな?」

「さぁ……着ぐるみでしょうか?」

植物園と思しき場所に、大きな緑の怪物が突っ立っている。その周りをかわいらしい妖精が二匹、ふわふわと緩やかにかつ、忙しそうに漂っているような絵がスクリーンに映し出されている。ライダーのいる世界ではないなとは、士も夏海も一目見て解ったものの、その世界がどういう世界なのかわからなかった。

「まぁいいだろ、絵が変わっているってことはここを出ればもう、別の世界だろ。ぶらぶらしてりゃ何か解るだろ」

言って、一人で光写真館を飛び出す士。目の前に広がっていたのは、世界破壊の危機が起きているとは思えないくらいにのどかな世界であった。




「はーときゃっち……」

その世界を見た瞬間、士の口から不思議な言葉が飛び出した。ハートキャッチ、心を掴む。

何時の間にか見たこともないカードが追加されているが、まぁそれはいつもの事か。それにしてもハートキャッチか。

「ん……どう言う事だろう」

まぁいいかと、士は自分が口にした言葉の意味を深く考えることもなく、そのまま街を散策し始めた。

服が変わっているのもいつもの事だった。花屋のような、カメラマンのような。奇妙奇天烈な格好で何の職業か、想像もつかない。これはもう、本当にいつもの事だったので「俺は何を着ても似合うな」と、本当にいつものように片付けた。

夏海の話によれば、海東やユウスケは既にこの世界を調査し始めたらしい。

「いつまでたっても変わらないな、俺たちは……目の前に広がる世界はいつだって変わっているのに」

と、その時。目の前に人間とは思えない、人間のかたちをした「何か」が大量に飛び出してきた。

「っ!」

ディケイドライバーを構え、変身しようとする士の前にまた、何かが飛び出してきた。

「待ちなさいデザトリアーンッ!!」

(赤い……女?)

「プリキュアッ、キーック!」

赤い女、キュアブロッサムがデザトリアンと呼ばれた「何か」を勢いよくミサイルキックで蹴り飛ばす。

「プリキュア……?」

「キキーッ、キーッ!」

「何か」、いや、デザトリアンの戦闘員スナッキーが壁に当たって砂になる。

「なるほど、だいたいわかった。この世界の危機ってのはこういうことか」

改めてディケイドライバーを腰に装着し、それからディケイドのカメンライドカードを取り出す士。

「変身ッ!」

カメンライド、ディケイド!

ディケイドライバーを開いてからそこにカードを差し込み、ディケイドライバーを素早く閉じる。電子音声と共にシルエットが飛び出し、赤いカードが装着され士がディケイドに姿を変える。

「な、なんですかっ!?」

戸惑うブロッサムを他所にディケイドが、ライドブッカーをソードモードに切り替えて、スナッキーたちに迫る。

「新しいプリキュア、じゃないですよね……」

「新しいプリキュア?どう見ても違うだろ」

言いながらスナッキーを切り裂いていくディケイド。その時、すごむブロッサムの後ろから甲高い声がした。

「ブロッサム、あっぶなーいっ!!」

「ん?……のわぁっ!!」

その声の主、青いプリキュア・キュアマリンは何故かスナッキーではなくディケイドを蹴り飛ばした。文字として表すなら「べきぃ」とか軽い音がよく似合う蹴り飛ばされ方だったが、そんな効果音とは裏腹にダメージがでかかったようだ。

ダンボール箱の山に突っ込むディケイドにスナッキーたちが襲い掛かる。

「あ、あれ?新しいデザトリアンじゃなかったの?」

「新しいプリキュアの次は新しいデザトリアンか、なんなんだ!」

二回も間違えられたことに少し腹を立てながらも、スナッキーたちを跳ね飛ばし切り裂いていくディケイド。

「面倒だ、一気にカタをつける!」

アタックライド、ブラスト!ライドブッカーをガンモードに切り替えて追尾弾を連射し、スナッキーたちを片付けるディケイド。その様子を見てブロッサムとマリンはすっかり我を忘れていた。

……どうやら今の一撃でスナッキーたちを全て片付けたようだ。

「あ、あなたは何者なんですか?」

あん?ブロッサムに聞かれて少し戸惑う士。通りすがりの仮面ライダーだといつものように言おうとは思ったものの、もう既にディケイドから元の士に戻っている。ふむ、と少し思案してからこう答えた。

「ただのカメラマンだ、名前は門矢士」

そういうお前らは?と聞く士に、ブロッサムとマリンは「どう見てもただのカメラマンじゃないですよね」「ねー」などと言い合いつつも顔を合わせて答える。

「つぼみです、花咲つぼみって言います」

「来海えりかだよっ、士さんよろしくっ」

「あぁ、よろしく頼む。それで早速なんだが、この世界に何が起きている?」

その言葉にまた二人は顔を合わせた。そして、それならばいい場所がありますと、つぼみがある場所へと案内し始めた。その頃……。




「私立明堂学園か、大したお宝はなさそうだ」

つぼみとえりかの二人が通う学園の前に海東が立っていた。なにやらお宝を探しているようだが、そんなお宝がここにあるのだろうか?

「ハートキャッチプリキュアの世界か、前にも来た事があったけれどその時は肝心の『プリキュア』がいなかったな」

士よりも前に世界を旅していた海東は、以前にもこの世界に訪問した事があるようだ。それが何時頃の話かはわからないが、プリキュアがまだ生まれていなかった時代のようだ。

「いや、既にプリキュアがいなくなった後だったかな……」

「海東さん、この世界はデザトリアンって奴らに蝕まれているらしいです」

後ろからユウスケがトライチェイサーに乗って現れる。

「知ってるよ、僕が以前ここに来た時もそうだった。尤も、あの時はプリキュアもデザトリアンも息を潜めていたけどね」

今はユウスケ君の言うとおりらしいと海東は付け加えてある方向を指差した。ユウスケが何かと思ってそこを見ると、人が倒れている。いや、球体の何かに包まれて小さくなっている?

「あれは!デザトリアンが!」

「勘がいいねユウスケ君、そうとも。大したお宝はないけれど、大したことは起きているらしい」

問題はそこが学園内の敷地であり、今ずかずかと入っていけば流石の彼らでも捕まるかもしれないと言う事か。泥棒、もといトレジャーハンターである海東はそういう事を気にしてはいられない身分であるが、ユウスケは違う。

「士に連絡を!」

「まぁ待ちたまえよユウスケ。ここは僕に任せてくれ」

純然たるヒーローである彼を巻き込むわけにはいかない、とでも思ったのか海東は、学園の塀にひらりと飛び乗り、件の球体に包まれた生徒をあっという間に持ってくる。

思案するまでもなかったか、とため息をついて戻ってきた海東の手には、心の花を奪われたであろう男子生徒がぶるぶると震えていた……。

「近くにデザトリアンがいるはずだ……構えたまえユウスケ」

近くに?とユウスケが聞き返したその時、塀の向こうが爆発してデザトリアンが現れる。

「あれが!この少年の心の花から!?」

既に事情を把握していたユウスケはアークルを体内から出してクウガに変身する。

「変身!」

「さっさと助けるよ!変身!」

それと同時に海東もディエンドに変身する。

カメンライド、ディエンド!

銃のかたちをしたディエンドライバーの銃口に近い部分にあるカードスキャナーを開き、ディエンドのカメンライドカードを差し込み引き金を引く。士とは対照的に三人分のシルエットが縦横無尽に飛び回り、青いカードが装着されて変身する。

「いくよ!」

「おう!」




「こいつは……スクリーンに現れた怪物じゃないか」

「怪物じゃないです、コッペさまです!」

その頃、士はつぼみの祖母が運営している植物園に来ていた。士の目の前にはコッペさまと呼ばれる巨大な妖精がいた。あのスクリーンに映し出された絵の、ド真ん中に鎮座していた怪物である。もちろん、怪物呼ばわりしたので、つぼみから訂正を求められた。

「妖精?こいつもプリキュアの相棒か」

「はい、私のおばあちゃんも昔はプリキュアだったんですよ。コッペさまはおばあちゃんの相棒だったんです」

コッペさまと呼ばれた巨大な妖精をもふもふしながら、つぼみが語る。

「おばあちゃんもか、凄い家族だな」

トイカメラでコッペさまやつぼみ、えりか、植物園の花などを撮影しながら話を聞く士。と、その時、またスクリーンに映っていたものが飛び出してきた。

「うにょーん」

「なんだっ!?……お前たちか!」

レンズの前にいきなり現れたのは、コッペさまと同じくスクリーンに映っていた妖精の一匹だった。

「こーらシプレ!いたずらしないの!」

「でもつぼみ、カメラがあるのですぅ、写りたくなっちゃうのですぅ」

あぁ、あの妖精の一匹かと士は構わずトイカメラを構え、そしてつぼみとシプレを写す。

「あんまりカメラとかに写ったら私たちの正体が他の世界に……」

「大丈夫です、つぼみ!彼が他の世界にぼく達のことを言いふらすとは思えないです!」

もう一匹の妖精コフレがえりかとコッペさまの間を行ったりきたりしながら叫ぶ。

「どうして大丈夫なんですか~」

「彼はプリキュアと同じくらいに強い伝説の戦士ですっ!」

「顔が広いな俺も。妖精の世界にも伝わっているのか」

「はいですぅ、あなたが世界の破壊者ディケイド、いや今は世界の救世主ディケイドですよねぇ」

シプレとコフレが士の周りをぐるぐると回りながらきゃっきゃと騒ぐ。

「えっ、そんな凄い人だったのー!?どーりでただのカメラマンにしてはやるなぁとか思ってたのよー!あっ、カメラマンって言ったら私のお父さんもそうなんだー!今度紹介してあげるね!」

一緒になってえりかも騒ぐ。はぁ、と士がため息をついたのを見て、つぼみがくすりと笑う。

「あっ、そういえばディケイドみたいな青いのを昔見たことあるよ私!」

急に思い出したかのようにえりかが叫ぶ。忙しいガキだとは一瞬思った士だったが、青いのと聞いて疑問が沸いた。

「青いの?」

「うん、確か世界一のドロボーさんだって」

沸いた疑問はすぐに冷めてしまった。海東の奴だな……と士は呆れた。

「そいつは俺の知り合いだ、それも腐れ縁って奴のな……」

しかし解ったことはある。この世界は人類の心を砂漠のように変えてしまおうとしている「砂漠の使徒」という奴らに狙われているらしいという事、この世界でプリキュアはいまや誰もが知っている英雄であるという事、この植物園はこの世界での人間にとって大事なものである「こころの大樹」を研究している場所であるという事など……。

「でもだいたいわかった。やれることはやってやる」

「本当ですか!?」

「あぁ。何が俺に出来るかはわからないが、まあ任せろ」

解っているのか解っていないのか、少し頼りない言葉ではあったが、とりあえずつぼみとえりかの二人は任せることにした。

...続きを読む
【2010/04/05 11:14】 | ポケキス以外の小説と小話 | トラックバック(0) | コメント(0)
今年も円谷はやってくれた
はい、何時の間にか21歳の葛城修です。エイプリルフールに久々更新ですよ。

ウルトラマンエースが食べるラー油を開発している模様ですね。
今年はTwiiterならぬ円谷ッター(つぶったー)だそうで。
今ちらりと見たらゾフィー兄さんがへたれっぷりを発揮しておりました。兄さん流石弱い流石。

でも越え壁は今年も特にエイプリルネタは用意しておりませんでした。
去年やらかそうとしたCT限定ネタのソウレンと綾香結婚はもう使えないですし←
とりあえず久々に絵ログを←あれ?それってもう動かないカテゴリじゃなかったの?
私だって地球人の身勝手な宇宙実験の被害者なのに!

宇宙大怪獣ムルロアさん。ギエロン星獣と同じ被害者怪獣のはずなのに凄く憎たらしい奴です。
ギエロンかばう奴いてもお前かばう奴はいないと思う。←ぉ

それからエイプリルフールネタではないマジ情報として。次回の金コミはながるくんこと相方兼主導者のMIKAGE70さんが仕事の都合で参戦できないため、俺とクロガネさん二人の参戦となります。更に俺の妹が友達とサークルを作って参戦すると申しております。妹よ、早い。
多分コピ本作るかもです。多分ですが。では今回はこのへんで。
【2010/04/01 11:30】 | なんでもないこと | トラックバック(0) | コメント(0)
越えられない壁を越えていけ!


そんなタイトルどおりに人生は行かないかもしれない。だけど大事なのは心意気、泣きたい時は泣く人の頑張るブログ。拍手機能とコメントの違いがイマイチわからない

フリーエリア

ここの管理人などの詳細

葛城修

Author:葛城修
rental2.gif

ウチの子 レンタルチュウ
今更ながらレンタルしてもおkと主張してみる日(((((((((((
えぇ、バナーリンクわからんのでテキストリンクですが何かd

男 1989年3月21日生まれ←野上良太郎こと、佐藤健さんと同じ誕生日です
コンビニといえばローソン!ただいまローソンでバイト中だよ!

ここは全年齢対象ブログですが、実際小説などにはかなりのハイティーンネタが含まれています。地獄
だが私は反省していない。

PSzeroのフレンドコード
4684-0474-2226←新しくなりました、登録変更お願いします
フレンドコードの交換受付中です、もしよければコメント等で交換をお知らせください。

このブログはフリーリンクです。コメント・トラックバック大歓迎です。

このブログのジャンル:ポケモン、ポケダン時闇(ただしSCOには出ない)
特撮(特にウルトラシリーズ全般と仮面ライダーカブト)
ファンタシースターポータブル、ZERO
ファイナルファンタジーシリーズ(1~12まで・外伝的作品含めず)
ドラゴンクエストシリーズ(1~8・モンスターズシリーズ)
各種格闘ゲーム(ギルティギアシリーズなど)
タツノコvsカプコン
テイルズオブシリーズ
アトリエシリーズ
天外魔境3NAMIDA
TYPE-MOON作品(月姫、空の境界など)
メテオス(ディズニーマジックも含める。オンラインは未プレイ)
ロマンシング・サ・ガシリーズ、サガフロンティアシリーズ
東方シリーズ(特に夢時空、紅魔郷、妖々夢、花映塚、風神録、緋想天あたり)
戦国BASARAシリーズ
無双シリーズ(戦国無双、無双OROCHI魔王再臨)
ドラえもんなど藤子不二夫作品(ドラえもんに関しては、声優変わったあとのアニメ及び映画は含まず)

flash時計「スペード」

刻まれし時はすぐに過ぎ去り_______

刻まれた時はもう戻らない_______

刻まれた年月

03 | 2010/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Excite自動翻訳

越えられない壁を越えた者の数

何のことは無いです、今までここに来てくださったお客様の数でございます<O>お客様の存在に感謝感謝!管理人も頑張り甲斐があります!

桁が変わったとか言えない(言ってる)

越えられない壁を越えようとしている者の数

今このブログを見てくださってる方の数でございます

現在の閲覧者数:
無料カウンター

カテゴリー

見たい記事があったり、どのジャンルを見ているのか解らなくなった場合は、ここをチェックしてください

♪BGM

©Plug-in by PRSU

テーブルトーク部屋&リンク

お世話になっているブログにリンクしています。また、当ブログのお絵かきチャットにジャンプする時にもお使いくだされば幸いです

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2投票~越え壁アンケート~

最近の記事

越えられない壁なんてない!RXの最新情報です。気まぐれで動くので要チェック!

最近のコメント

コメントしづらい記事ばかりですが、コメントは大歓迎ですので、ツッコミどころなどを見つけたら是非コメントしてください><

最近のトラックバック

どうトラックバックすればいいんだぁぁぁと、言う疑問もありますでしょうが、トラックバックも大歓迎ですので是非是非><

月別アーカイブ

一ヶ月の間に更新した記事を一気に閲覧できます。このブログの歴史、まさにアーカイブ!

ブログ内検索

RSSフィード

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加