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ああ虎牢関を紅い月が照らす
虎牢関(ころうかく)。人中の虎が潜むとされる関。

その虎牢関は別名、水関(しすいかく)とも呼ばれる関所である。

……その日の月は紅かった。

人中の虎、呂布奉先はその月をただただ見つめていた。

こんなに紅い月は、呂布も見た事がなかった。戦場で殺してきた人間の血よりも、紅く、禍々しく光る月。

「……ほう」

しばらくして、何かに気がついたかの如くため息をつく呂布。

いつの間にか彼の前には、少女が一人立っていた。

だがその少女の背中には、虹色に光る宝石をつけた羽。頭には独特のかたちをした帽子。その髪は金色で瞳は紅。……邪悪とも無邪気ともいえぬ笑みを浮かべたその少女は、ゆっくりと呂布に歩み寄ってくる。

三國最強の武将、人中の虎と謳われた呂布を恐れることもなく、それどころか馴れ合うかのように近づいてくるその少女に呂布は、違和感を覚えた。

「貴様が紅い月の大元か。ただの妖怪ではあるまい」

「くすくす……人中の虎と謳われているだけのことはあるわ。……この世界にあなたがいるとは思っていなかったけど。いたのね」

「遠呂智がこの世界をまとめてくれたお陰で、俺は数々の強者と出会うことが出来た。貴様はどうだ?」

紅い月の元凶、フランドール・スカーレットは静かに浮かべていた笑みを崩さず続けた。

「結構強いわよ。あなたの望む強さかどうかは解らないけれど」

彼女が言いながら拳を握った瞬間。呂布の横にあった岩が粉になる。

「……面白い。その力でこの俺、呂布奉先が砕けるかどうかやってみろ、妖怪」

「くすくす、妖怪なんて名前じゃないわよ呂布さん。フランドール・スカーレット。覚えておくといいわ」

方天画戟を構え、少女フランドールと対峙する虎。

吸血鬼の少女は、人中の虎に対して、掌を開いて力を抜き、いつでも「弾幕」を出せるように構えた。

「私もそのおろなんとかには感謝してるわ。幻想郷にはもう、強い人はいないもの」

「幻想郷……ふっ、桃源郷かなにかか?」

「近いもの、ね」

夜の虎牢関に、鋭い音が響く。呂布の方天画戟はフランドールの喉元をとらえていた。が、フランドールの放つ弾が、呂布の顔面などにかすり傷をつける。

「俺の一撃を受けても笑みを崩さぬとは、相当だな」

「あら、私の弾にかすって粉々にならないなんて、あなたも相当ね」

刹那、二人が間合いを急激に離すように飛び立つ。

……紅い月はただ二人と、舞台を照らすだけだった。

「お前も俺と同じく強者を求める身。どうだ、ついてこないか?」

「そうねぇ……あなたについていけば間違いないわ。……ここにはあなたのように丈夫な人たちが沢山いそうだもの」

幻想郷の人間は皆脆くてつまらないと付け加えるフランドール。

「ふ、幻想郷の人間はと言ったが……貴様は物の怪の類。貴様の同類は、貴様よりも強いのだろう?」

「うふふ、確かにそうね。強い人はいないけど、強い妖ならたっくさんいるかもね。ま、皆破壊できるけど」

また拳を握るフランドール。今度は近くにあった小屋が粉々になる。

「弾幕など貴様には無用ではないのか?」

「くすくす……弾幕は幻想郷での王道手段なのよ。私だって破るわけにはいかないの」

「なるほどな……フン。で、どうするんだ?」

「ついていくわ。もっと人間というものを見てみたいもの」

あなたは人中の虎だから、半分人間じゃないけどねと彼女は言った。

「俺も化け物か……それもよし」

……あたりはすっかり廃墟となっていた。先の会話の間にも、呂布とフランドールは戦っていた。その結果、半径50mの木々は切り倒され土に還り、丈夫な建築構造であった虎牢関が崩れかけていた。

「ここに来たのは、何のためだ?」

「今頃聞くの?くすくす……そうね、忘れちゃった。人中の虎と戦えたのは偶然よ」

だが呂布は、それこそが彼女の目的だと見抜いていた。

智謀には欠ける呂布ではあったが、相手の心を全く読めないわけではない。

「ふ……物の怪は嘘をつくのが下手だな。まぁいい」

そうして、方天画戟を赤い月に向ける呂布。

フランドールもまた、紅い月を見つめて笑う。

この広い異世界にまだ見ぬ強者がいることを二人はこれからの楽しみにすることとした。

……話には続きがあるのだが、これはまた別の話である。

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【2008/05/31 15:28】 | SCO~Super Cross Over | トラックバック(0) | コメント(1)
はりつけてみるテスト
【2008/05/31 14:07】 | に~っこにこどうがっ | トラックバック(0) | コメント(1)
浴衣を結ぶ紐
ちょっと今回は趣向を変えまして。私の体験談でも聞いてもらいましょうか。

私の自宅にはね、出るんですよ。……こういうとあんまり怖くなくなるって法則があるんですけどね。

実際、そんなに怖くはないんですよ。そんなに。

まぁちょっとした金縛りになる程度なんですけどね……最近はあんまりないんですけれども。

寝る場所によって、金縛りの症状(?)が違うんです。

まず私の部屋。ここで金縛りになった時は、大抵、なる前に解るんです。

「あぁ、金縛りになるな、これは」

そう思った瞬間、本当に金縛りになる。で、見えはしないんですけれども、何かいる。

殆どの場合、それがなんだかも解らずに金縛りが解けて、その何かもいなくなるんですが……ね。四歳で亡くなった二代目の愛猫がまだ家にいた時ですよ。意外なものを見てしまったんですよ。

その愛猫と一緒に布団で寝ている時のことです。……例の如く金縛りが来たんですよ。ただ、その時違ったのは、「何か」の姿がはっきり見えたことです。

……全身真っ黒な子供がいるんですよ。部屋は真っ暗なはずなのに、なぜかそれとわかるんです。目が光ってましたからね。歯も輝いていました。あれは忘れられません。

でね、その子供が「にかぁ」って笑うんです。なんだと思っていたら、突然私に飛び掛ってきたんです。

その時ですよ。不思議なこともあったもんですね、いつも甘えてばっかりの愛猫が、その真っ黒な子供に飛びかかって追い払ってくれたんです。

子供の声まで聞こえましてね。実に不思議な体験でした。それまではしょっちゅう金縛りになっていましたが、それ以来はあまり金縛りにならなくなりました。

で、弟がいるんですけれどもその弟に、こういう事があったよって話をしたんです。そうしたら弟もその子供を見たと、そしてやはり愛猫に助けられたと……。

その真っ黒な子供がその後、何処にいったかは知りません。知らない方がいいかもしれないです。

……私の部屋での体験談が長くなりましたね。本題は、両親の部屋で寝た時に起きた体験談なんです。

その日はいつも以上に疲れて、自分の部屋へ真っ直ぐいかず、両親の寝室に向かっていったんですよ。

自分のベッドよりもふかふかな布団があったもんですから、私すぐ寝ちゃいましてね。……そのうち、金縛りにあったんですよ。

その時、私が足を向けていた方向に父のパソコンデスクはなかったはずなんです。ですがね、その時なぜかそのデスクが足の向こうに見えていたんです。無論私が向きを変えたとか、そういう話じゃないんです。

で、なぜか友達の声まで聞こえてきて……その時は「幻聴・幻覚……うわむっちゃ疲れてるな」程度にしか思ってなかったんです。

で、そのうち金縛りもとけて、また眠りについたそのあとです。

しばらくして目が覚めた瞬間に、また金縛りになったんです。

今度は押し入れの前にデスクなどはなかったんです。ですが、閉まっていたはずの押し入れが開いていたんです。……ドアも閉めていたのですが、やはり開いていました。

最初は「あぁ、母が開けっ放しにしていったんだな」とばかり思ってましたが……そのうち、するすると何か紐のようなものが押し入れから出て行くのが見えたんですよ。

絞り模様の色鮮やかな着物の紐でした。それがするすると天井を這うように廊下に出て行くんですよ。……それを見た私は不思議と恐怖はしませんでしたが、なぜか幻覚などとは思いませんでした。

母も同じようなものを見ていたのです。母の場合は、深夜頃にそれを見たのだそうです。

……また、別の日に両親の部屋で寝たときは、金縛りになった時、頭の上で穀物かなにかをポリポリ食べる音が聞こえてきたんです。誰もいないのですがね。

後からこれは餓鬼がいる証だと解って大変驚きました。いつとりつかれたのでしょうか……今ではそんなこともないのですが。

ちなみにその日は節分の翌日でした。……餓鬼は鬼ではないんでしょうかね。それとも豆でも食えればいいんでしょうか。いつまでたっても満たされないというのに。

ともかく、今回の体験談はこれで終わりです。
【2008/05/27 22:22】 | ポケキス以外の小説と小話 | トラックバック(0) | コメント(0)
第四話「不屈のフライト~HIGH HOPE」
オーレ地方。そのすぐ近くのある海域は中世の時代より、魔の海域と言われていた。

その魔力は、鳥ポケモンに頼らず空を飛ぶ「飛行機」の登場により、空にまで及んでいることが判明した。……いつしか、その場所は「絶望の空間」と呼ばれ、海と空の両方でそこを通る者が途絶えた。

しかし、無謀にも、この絶望の空間で訓練を行おうとする命知らずどもがいた。……我等がBEATである。




「いいか、わざわざここまで来て訓練するのにはれっきとした意味がある!」

HEARTオーレ支部第三空港基地。BEAT本部基地でもなんでもない場所……だからか、咥え煙草の鬼島チーフが叫ぶ。

「今から行く場所は我々にとって、絶望の嵐が巻き起こる魔の空間だ。だが!それを超えられなければ超獣にはとても太刀打ちできないと上層部は判断した!」

「超えられなくても太刀打ち……」

「黙ってろ!」

ぼそりと呟くセレーネ隊員に怒号を浴びせるチーフ。

「……それに今回の訓練は、絶望の空間の調査も兼ねる。実は近頃、あの空間内に巨大生物の反応があるとの報告が入っている」

「まさか超獣……?」

セネルの疑問にすぐさまチーフが答える。

「かも知れないから、調査も兼ねるんだ。……いいか、訓練とは実質名ばかりだ。いつも以上に気合を入れるように!各員、生きて帰ることを約束しよう!」

「了解!」




『訓練、大変そうですね……』

「でも、これを超えないと皆を守れないからな……」

空港の公衆電話で国際電話をかけるセネル。その通信先は、どうも女性のようだ。いや、声の感じから少女と言ってもいいかも知れない。

『セネルさんなら必ず生きて帰ってくるって信じてます。だから、生きて帰ってくださいね』

「ありがとう、アイラさん……やってみせるさ」

『頑張ってくださいね、あなたが死んだら皆悲しみますから……』

「大丈夫、死にはしないからさ。それじゃまた、あの商店街で……夜中にごめんな」

『いえ!セネルさんの声が聞けて嬉しかったです!』

「それじゃあお休みなさい」

『はい、そちらは道中気をつけてくださいね!』

それから公衆電話の受話器を元の場所に戻して電話を切る。電子音とともに出てきた国際電話対応テレフォンカードは、かなり度数が減っていた。

「くっそ、通話料金高いな……」

「今の時代、ケータイでかけなよ。ってか、相手誰だよ」

横からからかうようにセレーネ隊員が来る。

「……幼馴染。妹みたいな感じだよ」

「へぇー……俺はてっきり彼女かと思ったな」

言いながら側にあったソファに腰掛けるセレーネ隊員。

「なっ……彼女とかそんなんじゃないっての!」

「照れるな照れるな……」

「照れてないっての……それより、訓練開始まであと3時間か。どうする?」

「……そうだな」

そうして少し考えてから、セレーネ隊員が発言する。

「ウィンガーの調整でもしておくか。不備あって事故るとか、シャレにならないからな」

「……そうしますか」

そう言ってセネルとセレーネは、空港の滑走路に向かった。




絶望の空間。確かにここには、巨大な何かがいた。

雄羊のような立派な鋭い角、らんらんと光る鋭い目、鋼鉄をも噛み砕くかのごとき強靭な顎、鈍く虹色に光るクチクラ質の装甲。そして、背中に小さく折り畳まれた翼からは、雷球が次々飛び出しては放電、落雷を発生させている。

轟雷と嵐を発生させているこの生物、轟雷超獣エクレアスト。……その目はまるで、BEATを今か今かと待ち望んでいるかのようだった。




空港のある廊下……鬼島チーフはオーレ支部の上層部から、ある書類を受け取り、それを読んでいた。周りに人の気配はない。

「あの空間で沈んでいった船や航空機、戦闘機などの記録ですか……」

ふむふむと言いながら、書類を捲り中を確認していく。

「……300年前から報告されているこの海域、空域での事故件数の異常な多さは、自然現象や磁場の影響などと言ったものでは説明がつかないな……」

そのうち、乗客などが白骨死体になって戻ってきた航空機などの報告を見て、いよいよ鬼島チーフは驚愕した。……絶対、何かがいる。

「……しかし、これとは裏腹に、巨大生物の反応はごく最近に報告されているもの。どういうことだ……?」

それを調査するのが今回の目的である。それは鬼島チーフも重々解っていた。しかし、実際にあの空間に入って見なければ何も解らない。……心底、チーフは恐怖していた。だが、自分が恐怖していては、他の隊員の士気に関る。チーフたるもの、目の前の敵に恐怖しては部下に示しがつかない。

「……大丈夫だ、希望をもて。我々は必ず、生還する!」




滑走路から続く、戦闘機を収めるためのハンガーに立ち寄ったセネル達。既に、村野隊員達が整備を始めているころだった。

「遅かったですね、セネルさん、セレーネさん」

「すまない、村野隊員。……こいつが彼女と電話してたんだよ」

「なっ、だから違うって!……妹分の幼馴染だよ」

「ほほう……いい心掛けです。あなた達のウィンガーはあっちですよ」

「解った。ありがとう村野隊員」

何がいい心掛けだと突っ込む間もなく、セネルはセレーネ隊員に、ウィンガーのもとに連れて行かれた。

「……セネル、今回の訓練目的をどう思う」

「どうって……訓練を兼ねた調査じゃないのか」

「いや……オーレ支部の上層部はどうにも怪しい。きな臭いというかなんというか」

「上を疑うなんて、珍しいな」

「……だってそうだろう。ジャパランド本部の俺たちを呼び出さなくったって、オーレ支部の部隊を直々に回せばいいだけじゃないか」

「それもそうかも知れないが、それは俺たちがエリートたる証じゃないのか?新入隊員の俺が言うのもなんだが……」

確かに、BEATジャパランド本部の面々は、他の支部から「エリート」「憧れの的」と一目置かれている。セネルの言う通り、頼りない現地の部隊を使うよりは、エリート部隊に頼むのがいいだろう。

「……うーむ」

「ほら、考える暇があったら行動って、セレーネ隊員の口癖じゃないか。とっとと整備して、いつでも行けるようにしておこうぜ」

「そうだな、確かにお前の言う通りだ」

……納得した様子で、セレーネ隊員はセネルから整備用のタオルを受け取った。

Bパートに続く。
...続きを読む
【2008/05/26 21:53】 | EL-LAID A | トラックバック(0) | コメント(1)
個人的すぎる選曲と脳内ストーリーも気になったものではない


まず泣いてもらいましょうかd



熱くなってもらいましょうかdd



クライマックスddd



ここで、再び劣勢的な感覚ってのは大好きなシチュエーションdddd



はい、しめで再び泣いてもらいましょうddddd一曲目とは似て非なる意味でdddddd

ちなみにこれは管理人の完全な趣味と、ほんの少しの文に書けない想像を、共有する記事だったりなんかしちゃったりしてぇddddddd
【2008/05/26 19:27】 | に~っこにこどうがっ | トラックバック(0) | コメント(2)
Your Blade
何処で何をしているのか、あの時から気がかりで
この空の下にいることを今はただ信じている
失った代償は、滅するもののあるべきかたちか
どこまでも手を伸ばし求めようと、それは私にはつかめない
汚れた手で掴む光はまるで、刃物のようね
私を笑顔にしてくれたあなたが振るう刃のように
Your Blade 互いが放つ光と闇のハーモニー
いくら傷ついても構わない、あなたが戻ってくるなら

俺の誇り全てを捨て、あの時から遠ざかる
この空の下にいる君を今はただ遠ざけてる
失って初めて、気付いた心の支えのかたちは
どこまで見つめようと俺には、正しいかたちは解らない
汚れた手で掴む闇はまるで、冷たい涙
俺の前で泣いた君が流した涙のように
Your Blade 互いが放つ光と闇のハーモニー
これ以上は耐えられないか?君の笑顔に苦しめられて……

狂った時計のように元には戻れないのか?
夏の夜の夢のように消えるか、あなたの傍ではもう笑えもしないのか?

あなたは今何処で何をしていますか?帰らぬ疑問の答えだけを待つ
絡みつく闇を切り裂いて、今はただ答えを探すのみ
やがてまた会えた時に、答えを打ち出せれば
きっと戻れるだろう、笑いあっていた日々に……
Your Blade それまではただ、互いに別々の道
例え何があったって、約束の時までは……
このハーモニーを楽しもう、これも失った代償、つまりは夏の夜の夢

【2008/05/25 20:57】 | 歌詞 | トラックバック(0) | コメント(1)
ん……?取り扱ってるジャンル多いなここdddd
ふと自分のプロフィール欄を見て絶句。いっそのことここで扱っている作品全て混ぜたクロスオーバーノベル書いてみようかとも思った瞬間。それだけですd
【2008/05/25 13:05】 | なんでもないこと | トラックバック(0) | コメント(1)
愚問無用、武ログで語れ!的な
ども。近頃、無双OROCHI魔王再臨にどっぷりはまっておりました。これは更新率低下に拍車がかかるわけでつね!!d

戦国と三國の集結というわけで、まさに夢の共演と相成った無双OROCHI。魔王再臨は、その続編です。PS2版のOROCHIからデータの引き継ぎが可能らしいんですが、私はPS2版もPS3版も持ってません。魔王再臨しか持ってないのですd

遠呂智(おろち)と呼ばれる謎の魔王が戦国無双の世界と、三國無双の世界を融合させたというシチュエーション。魔王再臨は、その遠呂智を倒してから一ヵ月後の話……なわけですが、前作を持っていない人も遠呂智軍ストーリーをやれば、前作のあらすじがわかるかと思います。

で、この作品は戦国無双2猛将伝から前田利家や柴田勝家、佐々木小次郎やガラシャ、元親のアニキが出ているわけなんですが……それ以外の新参戦キャラクターもなかなか素敵でした。

なんと封神演義から太公望が参戦!中国神話から女禍(←本当はネではなく女)と伏キ(←漢字忘れた)も再参戦(三國無双シリーズのなんだったかな、2だったかに出ていたそうです)!
源義経、平清盛、卑弥呼、孫悟空も参戦しております。なかなか豪華な顔ぶれです。

初心者にオススメのキャラは、趙雲、劉備、真田幸村、伊達政宗(まぁ、この人は遠呂智ストーリーで仲間にする必要があるんですが)、浅井長政、お市ですかね。三國初心者向けだと思ったの案外少なかったwwwww

太公望は普通に強いんですが、仙界球のチャージ攻撃に少し癖があって、そこは慣れた人でなければ扱いにくいかな?とは思いました。ちなみに好きなキャラの熟練度マックスのレベルマックスにしましたよ。頑張りましたとも、太公望と長政のレベルと熟練度あげるの((((((

今現在は、劉備、曹操、孫権の熟練度をあげています。大阪城の戦い(ドラマティックモード)を出したいんですが、なかなかあがりませんね。信長、秀吉、家康の熟練度をマックスにしても別のドラマティックシナリオが出るんですが。それぞれ、三國、戦国の覇者が戦うという内容です。

次は無双シリーズとBASARAの共演が見たいと思っておるわけで……コーエーさんとカプコンさんがどうにかその話をしてくれることと祈っております。
【2008/05/25 13:00】 | レビュー | トラックバック(0) | コメント(0)
コンビーフ←違う

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「コンビニでつい買ってしまうもの」です!目的のものを買うつもりで、もしくはたまたま通りかかったコンビニで、あなたがついつい買ってしまうものってなんですか~?私はいつも、ポテトサラダのパンを買ってしまいます。とても安くて美味しいので、今日...
FC2 トラックバックテーマ:「コンビニでつい買ってしまうもの」


...続きを読む
【2008/05/22 19:08】 | なんでもないこと | トラックバック(0) | コメント(1)
ヴワル魔法図書館←うろ覚え


なりきりバトン。とりあえず憂しか思い浮かばないから憂だけで
これって2人じゃないといけない? …そうか。文句は一切受け付けないぞ。
おk?




どうも、跳ね返されましたd
パチュリーもどきの挑戦状(違)を受けてたつのは我等がセネル君です、それじゃあスタート



【★に書いてある言葉を自分の好きなキャラになりきって変換してみよう!】


★今日はお腹が痛いので休みます。
セネル:すみません、今日は腹痛で休ませてもらいたいのですが

★貴方のせいで遅刻してしまいました。
セネル:お前のせいで遅刻してしまったじゃないか……

★それは私のやきそばパンです。
セネル:それは俺のやきそばパンだからな……お前の分はちゃんとあるから安心しろ

★もう少し綺麗に掃除してください。
セネル:……掃除が下手だな、あんた

★ここの問題を教えてください。
セネル:俺の力だけじゃ無理かな……手伝ってくれないかな?

★消しゴムを拾ってください。
セネル:あっ……すまない、拾ってくれないかな?

★私が居ないと何もできないですね。
セネル:強がってても……俺がいないと結局ダメなんじゃないか。今度は俺が助ける番だな

★お金が足りません。貸していただけませんか。
セネル:あちゃー……ごめん!少しだけ、貸してくれないかな?

★パソコンのしすぎで目疲れてるんじゃないですか。
セネル:目をしぱしぱさせて大丈夫か……ゆっくり休めよ

★私とおそろいのキーホルダー欲しいですか。
セネル:……あ、これ欲しいのか?……いいよ、一緒に買おう

★足が疲れました。おんぶしてください。
セネル:……足が棒みたいに硬くなってら……すまない、おんぶしてくれないかな?

★そこにある電卓を取ってください。
セネル:んー……ごめん、電卓取ってくれないかな、今手が離せないんだ

★このペンダントとても高かったんです。
セネル:これ、高かったんだ

★この先行き止まり。どうしますか。
セネル:道がない……まいったね。どうする?

★このバトンを回してください。
セネル:あのパチュリーもどき……((((((((((
いいだろう、まず跳ね返す(
指定は……野田エリカ
なんでもいいや(
あとの二人は……拾いたい人は拾ってOKです
【2008/05/07 22:54】 | 口調バトン | トラックバック(0) | コメント(2)
今年初バトンとかそんなことはないけど、前にやったバトンの記憶が以下略
ネタの無さに絶望。とりあえずバトンゲットしたので実行することに。

なりきりバトン

【★に書いてある言葉を自分の好きなキャラになりきって変換してみよう!】

口調バトンが久々に更新されたw 地獄。
とりあえずユリアンとエレンで。マスターランクになりましたとさり気無く主張してみる日。


★「今日はお腹が痛いので休みます。」
ユリアン:うぅ……すまん、何か腹痛がするから休ませてくれないかな?
エレン:あうぅ……お腹痛いから今日は休むね。


★「貴方のせいで遅刻してしまいました。」
ユリアン:ったく……お前のせいで遅刻してしまったぞ?依頼主がカンカンだ
エレン:わぁーっもうっ!!あなたのせいで遅刻しちゃったじゃないの!


★「それは私のやきそばパンです。」
ユリアン:あ、それ俺の焼きそばパンだからな
エレン:この焼きそばパン、私のだから取っちゃ駄目だよ?


★「もう少し綺麗に掃除してください。」
ユリアン:ったく……ちっとは綺麗に掃除しろよ。
エレン:もうちょっと頑張って掃除できないかな?


★「ここの問題を教えて下さい。」
ユリアン:すまないがここ、教えてくれないかな?俺、こういうの苦手なんだよ。
エレン:あ、ねぇねぇ、ここの問題教えて!お願い!


★「消しゴムを拾ってください。」
ユリアン:あら……すまん、拾ってくれないかな?
エレン:おわっとっとっと……ごめん!拾って!


★「私がいないと何もできないですね。」
ユリアン:仕方ないな……全く、俺がいないと何も出来ないんだから
エレン:しょうがないなぁ……もう。私がいないとなんにも出来ないんだね?


★「お金が足りません。貸していただけませんか。」
ユリアン:今月ピンチなんだ、ちょっとでいいから貸してくれないかな?利子つけて払うからさ!
エレン:あー……ごめんね、お金貸してくれないかなぁ……?


★「パソコンのしすぎで目疲れてるんじゃないですか。」
ユリアン:パソコンのし過ぎは目に毒だぞ……ちょっとは休めよ。
エレン:やりすぎは毒だよぅ……休んだ方がいいって。


★「私とおそろいのキーホルダー欲しいですか。」
ユリアン:なぁ……もし良かったら……ペアで買わないかな、キーホルダー。
エレン:ねぇねぇ、ペアキーホルダー買おうよ!私とお揃いだよ!


★「足が疲れました。おんぶしてください。」
ユリアン:うへぇ疲れた……おんぶ……は無理だよな?
エレン:疲れちゃったよー……おんぶしてー。


★「そこにある電卓を取ってください。」
ユリアン:悪い、そこの電卓取ってくれないかな?忙しいんだ。
エレン:あ、電卓取ってくれると嬉しいな。


★「このペンダントとても高かったんです。」
ユリアン:これ、凄く高かったんだ。お陰で財政難さ……ま、いいんだけどさ?
エレン:見て見て、このペンダント!これ、すっごくすっごく、すっごぉぉぉく高かったんだから!


★「この先行き止まり。どうしますか。」
ユリアン:行き止まりか……どうする?
エレン:ちょっとちょっとちょっとぉぉっ!!どーすんのさっ!行き止まりじゃないの!!


★「このバトンを回してください。」
ユリアン:バトンタッチだ、ほれ。
エレン:バトンだよ、受け取ってね!


次にバトンを渡す人、3名を書いてください。
そーだな、じゃあ
電さん
ラエさん
美空 海さん
死神戦士さん
セイバーさん

で(二人オーバーしてるのには触れてはいけない)
特にキャラ指定はございません。

【2008/05/04 21:15】 | 口調バトン | トラックバック(0) | コメント(0)
越えられない壁を越えていけ!


そんなタイトルどおりに人生は行かないかもしれない。だけど大事なのは心意気、泣きたい時は泣く人の頑張るブログ。拍手機能とコメントの違いがイマイチわからない

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葛城修

Author:葛城修
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今更ながらレンタルしてもおkと主張してみる日(((((((((((
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コンビニといえばローソン!ただいまローソンでバイト中だよ!

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だが私は反省していない。

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